Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【バンドレビューコラム】SUM41に想いを馳せて-世界を制して死にかけたパンクロッカーの想い出-

死にかけたパンクロッカーSUM41に想いを馳せて 特別な数字ってのがある。 フットボールにおいての、数々のエースが付けた10番とかヨハン・クライフの14番とかロベルト・バッジョの18番とか。 野球ではエースの1番とか、イチローの51番とか、バスケではジョー…

【ジャケ買い後編】ロック好きが選ぶセンス○で映えるロックアルバムジャケット-見てよし聴いてよしの30選後編-

名画の様なアルバムジャケット達 名画の様なアルバムジャケット達 前編はコチラ! 16.Arctic Monkeys 'Whatever People Say I Am, That's What I'm Not' 17.MXPX 'Teenage Politics' 18.No Use For A Name 'Hard Rock Bottom' 19.The Offspring 'Americana' …

【ジャケ買い前編】ロック好きが選ぶセンス○で映えるロックアルバムジャケット-見てよし聴いてよしの30選前編-

名画の様なアルバムジャケット達 大学生時代4年間アルバイトした某レンタルDVD&CDショップでは、CDの「面を切る」という作業があった。 CDの商品棚は基本背表紙をこっちに向けて詰め込まれてるのだが、「これだ」というCDの為にはスペースを作りそのCDの面、…

ロックバンドロゴに想いを馳せて-後篇-【何故か集めたくなるアートな40枚】

ロックバンドロゴに想いを馳せて 後篇! 前回に続く、バンドロゴに想いを馳せるコラム後篇! シンプル編、プラスα編に続き、後篇はもう少しアートに楽しめるようなロゴ集になりました! 前篇と同じく、そのバンドの音楽と共に読んでいただけると幸いです。 …

ロックバンドロゴに想いを馳せて-前篇-【集めたくなるアートな40枚】

ロックバンドのロゴに想いを馳せる 音楽にファンにとってロックバンドのロゴは特別なものである。 真っ黒なTシャツに白字で好きなバンドのロゴが入るだけで、それは最強のファッションになるのだ。 僕はこんなWeezerのTシャツをこの間着潰した所だ。 椅子の…

【バンド&ソングレビュー】New Found Gloryに想いを馳せて ポップパンクの英雄【キラーチューン】

ポップパンクのキラーチューンメーカー、New Found Gloryに想いを馳せる めっきりと寒くなって来たが皆様いかがお過ごしだろうか? 僕はというと、寒さを凌げる様にと、特に深く考えず買ったマフラーに思いの外ハマり、すっかりとお気に入りとなった。 外に…

【サッカーに合うキレのあるロック音楽】キレのあるロックバンドの30曲②【500時間聴きながら蹴って選んだサウンドトラック集】

500時間聴きながらボールを蹴ってわかったサッカーに合うロックサウンドトラック集15曲’キレのある’ロックバンド編‼︎ 前編はコチラ! www.footballsoundtrack.com 500時間聴きながらボールを蹴ってわかったサッカーに合うロックサウンドトラック集15曲’キレの…

【サッカーに合うキレのあるロック音楽】キレのあるロックバンドの30曲①【500時間聴きながら蹴って選んだサウンドトラック集】

500時間聴きながらボールを蹴ってわかったサッカーに合うロックサウンドトラック集15曲’キレのある’ロックバンド編‼︎ サッカーとロック音楽を繋ぐサウンドトラック・プレイリスト企画キレのあるロックバンド編! これはロック音楽好きでサッカー好きな僕が50…

【今最もサッカーに合うRock】"Seven Nation Army"は永遠のサッカーアンセムになりつつある【The White Stripes】

The White Stripesの名曲"Seven Nation Army"は今、永遠のサッカーアンセムになりつつある、というコラム 自分の好きなRock音楽と自分の好きなフットボールを突き詰め橋渡したいこのブログFootball soundtrack。 サッカーに合うオルタナティヴロックを探し想…

【W杯観戦術】W杯の見方のススメ 同世代に想いを馳せる-1987年のW杯戦士たち-

W杯の見方のススメ 同年代のW杯出場選手をピックアップして追っかけてみる W杯イヤーである。ロシアとの時差は6時間近辺で、日本戦は夜9時~0時くらいでそこまで困らない。 きっとあらゆる場所でパブリックビューイングが行われ、街は騒ぎたい人で一杯のはず…

【サッカーに合うPUNK ROCKアンセム】Football soundtrack Punk15曲【500時間聴きながら蹴って選んだサウンドトラック集】

500時間聴きながらボールを蹴ってわかったサッカーに合うロックサウンドトラック集15曲のパンクアンセム編‼︎ サッカーとロック音楽を繋ぐサウンドトラック・プレイリスト企画パンクアンセム編! これはロック音楽好きでサッカー好きな僕が500時間くらい聴き…

【ソングレビュー18曲】Offspringに想いを馳せて-現役最強炎のパンクロッカーズ-【バンドレビュー】

炎のパンクロックカーズ オフスプリングに想いを馳せる サマソニ2016のレビューでも書いたけが、もう何度も日本で見ているんだけど、どうしてもまた見たくなる。 www.footballsoundtrack.com 行きつけのお店で同じ定食を頼み続けるかの如く、『あいつ、あれ…

【音楽雑記】雪に寄せるコラム

音楽と共に、東京の雪に、子供の頃を想いを馳せる 都心が大雪である。 ”ユグドラシル”の頃から比べて、僕が思い描いていた姿とは違う感じにでっかくなりすぎて、何となく聴いていなかったバンプの’スノースマイル’を久々に聴きながら街を歩く。 こういう日に…

【バンドレビュー】MXPXに想いを馳せて-ポキナッチャくんは永遠に-【ソングレビュー12曲エムエックスピーエックス】

一生モノのバンドになった!MXPXに想いを馳せて iPhoneのロック画面の壁紙って生活において結構重要なウェイトを占めるんじゃないかと思う。 この人センスあるな、と思わせたい部分。 結局のところ、僕の場合迷いに迷って、直近で心の琴線を震わせた何かをし…

【忘れたくない選手まとめ】ファーガソンの雛鳥達 プレーヤーレビューまとめ

選手レビューのまとめ 90年台のマンUとサッカー界を彩った「ファーガソンの雛鳥達」 【カノッサの屈辱】とか【神の見えざる手】とか【ラプラスの悪魔】【オッカムの剃刀】とか響きの格好いい用語が、この世にはある。 そのものを現すのにビシっとハマってる…

【忘れたくない選手】ライアン・ギグスの想いを馳せて-ワンダーボーイからマンUのナイトまで-

赤い悪魔の騎士となったジャックナイフ、ライアン・ギグスに想いを馳せる サッカーにはその時代に合った潮流がつきものである。 理に適っているからこそ、あまりにも自然になっているし、敢えてクローズアップする事も無かったが、ウィングには逆足の選手を…

【洋楽Rock Cover song 20選 】ロックによる洋楽名曲カバーソング20選 後編

前篇はコチラ! www.footballsoundtrack.com 前篇はコチラ! [:contents] 11.Sonic youthによる"Superstar"(Carpenters) 12.Red Hot Chili Peppersによる”Higher Ground”(Stevie Wonder) 13.The White Stripesによる ‘Jolene’(Dolly Parton) 14.Beckによる”L…

【忘れたくない選手】スコールズに想いを馳せて-小さな中盤の巨人-

プレミアの申し子は、全時代的なダイナモとして時代に君臨した サッカー日本代表がいつになくヤバい。 決して絶望的ではないW杯の組み合わせでも、悲観的な意見がスタンダードで最もしっくりきてしまう。 その矛先は戦い方の方向性にまで飛び火し、日本サッ…

【雑記3】エルレと新年会

音楽の話は、ちょっとしか出てこない個人的な雑記 琴の音も聞こえなくなって来た1/7。新年会が重なる事があった。 今近くにいる人たちと夕方頃メシを食い、昔近しかった人たちと夜酒を飲む。 大学生の時のCDやらDVDやらを扱う先輩後輩入り乱れたお店のアルバ…

2017年ROCKベストトラック6曲【Weezer,Hi-STANDARD,BECK,MONOEYES,Liam Gallagher,Foo Fighters】

2017年のベストトラックを6曲に絞り、想いを馳せてみた 2018年になり、一週間が過ぎた。 このまま何となく、年末年始感を出さずに過ごそうかと思ったが、音楽を聴いてると昨年の音楽が鮮明に心に残っている事に気付いた。 2017年、癒やしのためにロックは鳴…

【エルレガーデン】今振り返るELLEGARDEN 30曲【細美武士】【2018.1.5リライト】

今振り返る!エルレガーデンの曲をランキングでご紹介 the HIATUSのボーカルにして、MONOEYESのギターボーカル、細美武士。 今や日本のロックシーンを引っ張る存在。 メディアに積極的に出るわけでもなく、あくまでもバンドとしての活動を愛し、 大多数に向…

【無人島に持っていく一枚シリーズ2】Rivers Cuomo 'Alone: The Home Recordings' 'AloneⅡ: The Home Recordings'【ディスクレビュー】

無人島に持っていくならどのアルバム? 無人島に持っていくシリーズ2。 新譜のレビューはやっていたけど、それ以外にも心に刺さったアルバムは山ほどあるのだ。 音楽友達と良く酒飲みながら話すネタ、無人島に持っていくならどのアルバムを持っていく?とい…

【謹賀新年】新年のご挨拶と2018年のブログの書き方

謹賀新年 新年のご挨拶と今年のブログの書き方 今週のお題「2018年の抱負」 いつもご覧いただいている方、そうでない方もありがとうございます! あけましておめでとうございます! 本年も当ブログは継続していきます。皆様の一つ一つの反応が、とても励みに…

【無人島に持っていくCDシリーズ6】Sugarcult 'Start Static'に想いを馳せる【全曲ディスクレビュー

無人島に持っていくならどのアルバム?第6弾! 無人島に持っていくシリーズ6。 新譜のレビューはやっていたけど、それ以外にも心に刺さったアルバムは山ほどあるのだ。 音楽友達と良く酒飲みながら話すネタ、無人島に持っていくならどのアルバムを持っていく…

【無人島に持っていくCDシリーズ1】KEN YOKOYAMA ’Sentimental trash’【ディスクレビュー】

無人島に持っていくならどのアルバム?第1弾!! 無人島に持っていくシリーズ。 新譜のレビューはやっていたけど、それ以外にも心に刺さったアルバムは山ほどあるのだ。 音楽友達と良く酒飲みながら話すネタ、無人島に持っていくならどのアルバムを持っていく…

【バンドレビュー】Sugarcultに想いを馳せて【ソングレビュー10】

あなたはシュガーカルトを知っていますか? 人間というものは年齢を重ねるとどうしても懐古的になりがちだ。 割と新しく、若い物事も取り入れてる方だとは思うが、どうしても自分の想い出の中にある感覚を優先してしまう。 根本的にそれが良いことなのか悪い…

【ハイスタライブレポート】Hi-STANDARD The Gift Tour Fainalに行って来た!②【2017.12.14】

Hi-STANDARD "The Gift Tour Fainal inさいたまスーパーアリーナ" ライブレポート Hi-STANDARD "The Gift Tour Fainal inさいたまスーパーアリーナ" ライブレポート 【前編はコチラ】 ライブは中盤 アンコール 喜びの歌 ハイスタの歌 【前編はコチラ】 www.f…

【ハイスタライブレポート】Hi-STANDARD The Gift Tour Fainalに行って来た!①【2017.12.14】

Hi-STANDARD "The Gift Tour Fainal inさいたまスーパーアリーナ" ライブレポート 2017.12.14。さいたまスーパーアリーナ。 10月にリリースされたHi-STANDARDのアルバム"The Gift"のアルバムツアーのファイナルライブに行って来た。 パンクロックの熱量と自…

【Hi-STANDARDによるロックカバーソング10】

Hi-STANDARD必殺のポップ/ロック・名クラシックスカバー、まとまめたサウンドトラックを作ってみた! 12/14にハイスタのライブに行くのだ。ハイスタばっかり聴いているのだ。 シャッフルで流れる一曲一曲に想いを馳せると、カバーソングが凄く心に残る事に気…

【洋楽Rock Cover song 20選 】ロックによる洋楽名曲カバーソング20選 前篇

いつもご覧いただいている皆様ありがとうございます! yellowScaleです。 このブログのテーマになる企画、音楽とサッカーの橋渡しfootballsoundtrackの番外編カバーソング集です! 今回はROCKバンドによる名曲のカバーソングを集めてみました。 誰でもどこか…