Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

サッカー-コラム

【フットボールコラム】不思議な巧さをもった選手達【奥大介・馬場憂太・バレロンとか】

近代サッカーの強靭さに寂しさを覚え、巧さに想いを馳せるコラム こうブログをやって文章を書いていると、あまり言葉を安売りしたくなくなってくる妙な感覚に陥る。特有の良いフレーズは適所で使えればすごくうれしいし、でもその反面ありふれた言葉は上手く…

【コラム】カズの誕生日に思うベテランプレーヤーの是非

50歳のレジェンドのセレモニーと開幕戦 カズが50歳の誕生日を迎えた様だ。 石原軍団的な壮年の格好良さを身に纏い、サッカーだけでないニュースになるスターってのは、やっぱり凄い。 ただ、Jリーグの大幅な改革があり、各クラブが本気度をひしひしと見せる…

【名選手・名監督】監督・名波とジダンに想いを馳せる【似てる同い年】

同い年の若手監督、かつてのレジェンドの監督に想いを馳せる フットボールには浪漫が必要だ。 野球ゲームみたいなもので、全ての能力がオールAの選手より、Cが中心で良くてBだけどプラスαで能力な上がる特殊能力をたくさん持っていた方が魅力的な選手な気が…

日本らしいサッカーの今

日本らしい俺たちのサッカーを考えてみる。 2016年最後のFIFAランクが発表された。 日本は45位。アジアではイラン・韓国に次ぐ3番目。 ランキングが全てではないが、そのくらいだろうな感もにじみ出る。 数字は何時だってリアルで残酷だ。 今年の初めの記事…

【キャプテン論】長谷部誠に見るキャプテンの話

PLEASE PLEASE PLEASE HI-STANDARD オルタナティブ ¥200 provided courtesy of iTunes Hi-STANDARDの歌詞で僕の座右の銘になっている程、忘れられないフレーズが2つある。 www.footballsoundtrack.com ひとつはGLORYの歌詞で、もう一つはPLEASE PLEASE PLEA…

【ロナウドとメッシ】サッカー界最大のライバルに想いを馳せる【ロナウドの方が好き】

サッカー界最大のライバル、Cロナウドとメッシに想いを馳せる ライバルっていうワードは、何かと便利だ。 エンターテイメント的にも、商業的にも、盛り上がりやすい。 ビートルズとストーンズ ブラーとオアシス コービーとシャック 白鵬と朝青龍 サッチーと…

【UEFAヨーロッパリーグ】チーム&グループリーグ見どころに想いを馳せる!【後篇】

UEFAヨーロッパリーグ特集 後篇!グループリーグ毎に想いを馳せる。 前回の記事で、UEFAヨーロッパリーグのレギュレーションと面白くなる理由を紹介しました。 今回はその続きで、12もあるグループリーグ毎に想いを馳せたいチームや選手についてまと…

【UEFAヨーロッパリーグ】ELがCLより面白くなる4つの理由&大会概要まとめ!【前篇】

EL・UEFAヨーロッパリーグ開幕!! 先日、欧州チャンピオンズリーグが開幕した事について記事を書いたが、旧UEFAカップ、つまりUEFAヨーロッパリーグが9/15に開幕を迎えた。 CLの一個下のレベルの大会との認識があって、概ね合ってるんだが、これが…

【UEFAチャンピオンズリーグ】お気に入りを見つけて楽しむCL【レアル・マドリード】

ご覧頂いている皆様、ありがとうございます! yellowScaleです。 16-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの本戦が開幕し、9/14・15に予選ラウンド第1節が行われました。 いよいよ欧州サッカーも本格的に戦闘モードに入ってきました。 この段階で想いを馳せ…

2016-2017欧州サッカー開幕! 注目の想いを馳せたい選手 後篇

前篇の続きから書いていきます! 前篇はコチラ www.footballsoundtrack.com 乾 毎年が勝負の年 コンスタントではなかったが、インパクト大の活躍を見せた昨シーズン。 ドリブル、テクニック、スピードはトップクラス。 サイドで生きる為の守備を身につけるか…

2016-2017欧州サッカー開幕!注目の想いを馳せたい選手 前篇

ヨーロッパサッカー開幕!全部は無理なのでピンポイントで想いを馳せる。 リオオリンピックもいよいよ終わり、夏季五輪の年限定の、スポーツの感動にに沸いたままのテンションで欧州サッカー開幕を迎える。 でも毎年見切れないのだ。フットボールとはミスの…

フットボールのカリスマ。-イブラとカントナに想う事-

フットボールのカリスマとは。 フットボールは紳士のスポーツ。と言い切るのは大嘘であり。 騙しあいであり、格闘技であり、プライドのぶつかり合いなのである。 そこにわずかにある紳士さというか粋さみたいなものも加わるからこそ、ドラマが生まれるのだ。…