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Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【箱根旅行記②】オルタナ音楽と行く箱根1泊2日旅行記【おすすめ強羅温泉】

音楽を持って箱根に一泊旅行に行って来た その②

その①はコチラ!

www.footballsoundtrack.com

 

  • 音楽を持って箱根に一泊旅行に行って来た その②
    • 宿 「季の湯 雪月花」
    • 強羅公園

 

宿 「季の湯 雪月花」

今回泊まったのは「季の湯 雪月花」
前にも泊まった事があって凄く良い宿だったので今回もここだ。

強羅駅の目の前、歩いて1分くらい。

前回に来たときは車だったのでこんなに駅が近いと思わなかった。

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www.hotespa.net

 

粋な小径を通って綺麗な玄関へ。

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そして凄くロビーが綺麗。

たくさんの星をもらってる。
落ち着くし、その反面かなり強烈な絵が飾られてて目を惹く。

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Motion City Soundtrack’This Is For Real’が彩り良く映える。

This Is for Real

This Is for Real

  • モーション・シティ・サウンドトラック
  • オルタナティブ
  • provided courtesy of iTunes

 

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【箱根旅行記①】オルタナ音楽と行く箱根1泊2日旅行記【おすすめ強羅温泉】

音楽を持って箱根に一泊旅行に行って来た

5月の平日、2連休を利用して箱根・強羅温泉に一泊旅行に行って来た。
今回はその旅行記を書こうと思いたった。
iPodをシャッフルして、その時に流れてた曲、そして光景に心に留まった音楽と共に、旅を振り返りたいと思う。
もちろん箱根の魅力にも触れますので、ぜひご旅行のご参考にもして頂ける事があればと思います。

 

  • 音楽を持って箱根に一泊旅行に行って来た
    • 出発 1日目
      • 新宿からロマンスカー
      • 箱根湯本から強羅

 

出発 1日目

新宿からロマンスカー

平日の新宿駅、小田急線の西口地上改札へと向かう。
新宿駅は不思議のダンジョンだ。
知らない内に広くなっていき、その見る角度とか入る場所によって光景も全く違う。
最近使うJRの方面から、久し振りに小田急線の改札口に来た。
幼少期から20年以上小田急線を使っていて、なんとなくそこから見る新宿の風景も覚えていた。
すっごく狭い窮屈なエスカレーターを登り地上へと上がる。
ティファニーの広告の方が僕の立つ足場より幅広だ。

 

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スーツ着た人、学生っぽい人、何だかよくわからない人が交差する都会の密林感
ここは最も多くの人種が集まる場所かもしれない。

ちょっと目が疲れた時にジミーイートワールドが流れて、あったかくなる。

 

Electable (Give It Up)

Electable (Give It Up)

  • ジミー・イート・ワールド
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ロマンスカーが到着して、乗り込んで駅弁を頬張る。

 

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おそらく箱根に向かうだろう高らかに笑うご老人達が、結局箱根なのよね、みたいな会話で盛り上がる。新宿から2時間半くらいだけど、だいたいそんな事をずっとしゃべってる。
テレビでこの間見てたけど、小田急にとっても大切な場所なんだと思った。
遥か昔から悠久の温泉地だった箱根と屈指の都会の密林を繋ぐロマンスの中は高揚感に満ちてる。
AshのSomedayを聴きながらそんな事を考えてると、WeezerのBeverly Hillsが流れて来る。


Weezer - Beverly Hills

 

僕が何十年も過ごした世田谷区を脇目もふらず通り抜ける。
あらゆる駅に何かと思い出があって、爽快感すらあるスピードの中でも、それに負けない位のスピードで記憶が鮮明になっていく。
きっとリバースの声をこの線路の上で聞くのも何十回目なんだろうなと思いながら丘の中を走る。

 

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クリス・コーネルに想いを馳せる【Soundgarden・Audioslave】

クリス・コーネルを偲ぶ

ご覧いただいている皆様ありがとうございます。

yellowScaleです。

 

久々の文章になる。
平日の休みを使って旅行行ったりなんなりして、随分と文章を書けていなかった。

その話も含めてこれから少しずつまたペースを戻して書いていきます。

 

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さて、まず想いを馳せたかったのがクリス・コーネルについて。
Soundgardenのボーカル、前日までライブをしていた5/17、52歳でその生涯を閉じた、現代の誇る偉大なロックシンガー。


訃報はいつも急である、当たり前の様に。
情報のスピードが早い現代、数々の追悼の意が世界中で取り上げられる。
その死を受け入れない、って事は出来ない以上、語り継ぐのが大切な事なのだと、次々と灯篭の様に灯るニュースを見て思った。

Web上の文字だろうが、想いがそこにはあるのだ。
今日はクリス・コーネルを偲ぶ。

 

  • クリス・コーネルを偲ぶ
    • ロックの殿堂的バンド 世界を掴んだ声
      • Soundgarden 'Spoonman'
      • Soundgarden 'Black Hole Sun'
      • Soundgarden 'Fell On Black Days'
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