Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【オアシスの名曲選30】Oasis Songs 30後篇【オアシス 映画スーパーソニック】

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オアシスの名曲 30選2

 

www.footballsoundtrack.com

 

16.It's Gettin' Better (Man!!)

 

It's Gettin' Better (Man!!)

It's Gettin' Better (Man!!)

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
高原で時折強まるつむじ風のような爽やかなうねりのギターサウンド。
キャッチーなフレーズを何度も繰り返しても、聴けば聴くほど心地いい余韻がのこるリアムのボーカルが鮮烈に耳に残る。
 

17.Be Here Now

 

Be Here Now

Be Here Now

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
3rdのタイトルトラック。
カラッと風通しの良いギターロックチューン。
混ざりけなしのピュアにポジティブなサウンドに口笛みたいなアクセントが楽しい。
ザクザク刻まれる躍動感あるリズムが終始楽しいのだ。
 

18.All Around The World


Oasis - All Around The World

デビュー前から演奏していたこの名曲を、1stには入れないんですか?と問われたデビュー前のノエルが、3rdに入れると言って有言実行したエピソードがとっても好き。
明らかにスケールが増した重奏でも、ナチュラルに楽しそうに歌うリアムがもっと好きだ。
 

20.The Importance Of Being Idle


Oasis - The Importance Of Being Idle - Official Video

ノエルボーカルのしっとりとしたバラード。PVで歌っている俳優はリス・エヴァンス。

水戸黄門のオープニングに似てる行進的なリフが話題。

メランコリックな香り豊かなミドルロックチューンで、消えそうな声でも芯があって響く。
 

21.The Masterplan


Oasis - The Masterplan

ノエルボーカルの傑作の一つ。
語り部の様に、張り詰めた空気を、綻ばさせる歌声。
曇り空に、光がさす様な物語の様な曲展開は屈指のロックバラードだ。
ライブのクライマックスには欠かせない、喝采を起こすハイライト。

22.Bag It Up

 

Bag It Up

Bag It Up

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
今までのオアシスを燃やし尽くす様な新しいフェーズのオアシス。
艶やかさも感じられるロックリフが深く熱い。
力強くラフなリアムのボーカルにも、欲求みたいな衝動があふれてていいのだ。
 

23.Wonderwall


Oasis - Wonderwall

シンボリックなアコースティックナンバー。

色んな背景があってのこのアコースティックさだと思うが、曲そのものがストーリーよりも人を惹きつける、純粋なラブソングだ。
幽玄で包み込まれる様なギターが漂い、優しく祈るようにも、諦めて吐き捨てる様にも聞こえるリアムの歌声。
モノクロームに色がつくような、とびきり穏やかな鮮やかさが濃密に流れ込んでくる。
 

24.Champagne Supernova


Oasis - Champagne Supernova

多分全くの造語なんだと思うフレーズがここまで響くのか。
一緒に歌いたくなる曲が多いオアシスの中でも、聴き入りたくなる特別な一曲。
幻想的に霞みがかった、シャンパンの泡の様な美しいサウンドに声一つで抑揚を作り出す。
全てが混ざり合って耳に届くと、様々な感情が浮かんでは濾過されて嬉しさがこみ上げるような感覚だ。
 

25.Live Forever


Oasis - Live Forever - Official Video

オアシスの存在を示す象徴的なトラックとして後世にも語り継がれる大名曲。
開放的で爽快なバンドサウンドと一面に降り注ぐギターメロディーの繊細さ。
オーソドックスであるからこそ世界を奪った喉越しのいいオアシスの言葉が胸に刻まれる名曲。
 

26.Whatever


Oasis - Whatever

CMで使われて以降日本におけるオアシスの知名度を押し上げた一曲
日本でのこの曲の人気にノエルが首をかしげたらしい。
とはいってもオアシス最大級の爽やかさは名曲に位置されるにふさわしい。
幸せが広がるような柔らかなタッチのサウンドは魔法の様で、最期の瞬間まで続く。
 

27.Stand By Me


Oasis - Stand By Me

オアシススタジアムアンセムの結晶。
歪んだギターとアコースティックなバンドサウンドが混ざり合う、シンプルでも魔法の様に甘くなるオアシスロックのロマン。
壮大さを増すアンサンブルの中でも、全くペースを変えずに尊大で優しいリアムの声は間違いなく中心にある。
何度も繰り返すスタンドバイミーも終わって欲しくない、何十年も聞かれるべき名曲。

 

28.Don't Look Back In Anger


Oasis - Don't Look Back In Anger (Official Video)

ラストを飾るのはいつでもこの曲だ。

それこそLet It Beとかの域にある曲だと思う。
スタジアムを揺らせるバラードは何曲かしか知らないし、この曲知ってればいいかってなる。
ピアノの旋律も含めたバンドグルーヴとグッドメロディーが、マキシマムに混ざり合ったオアシスバラードの王道。
 

29.Married With Children


Oasis - Married With Children (Official Lyric Video)

絶賛第一位で聴いているアコースティックな名曲。

至極ナチュラルなメロディーと、リラックスした歌声。

息を呑む程に美しく、アンニュイでも笑顔にさせる心地いい暖かさ。

どんなに煌びやかでも、どんなに創り上げられた物語よりも、僕にはこの3分間でいい。

 

30.My Generation (The WHO cover)

 

My Generation

My Generation

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

少しおまけ。定番となったThe Whoのカバー。

限りなく原曲に近いカバーで、リスペクトを感じる。

全力でUKロックンロールを奏でるオアシスからは、純粋に楽しむ様でも、とてもオアシスらしくも聞こえる。

伝統を丸ごと引き受けたロックスターらしいカバーだ。

 

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以上、前篇・後篇に分けての紹介でした。

イギリスロック界の過去と未来の交点としてビッグバン的な存在感を見せてきたオアシス。

ブームやトレンドを超えた普遍性をもつ、歴史的な名曲達は表情豊かで、僕らの日常に溶け込みやすい。

僕らの時代はOasisの時代だった、そう言っても過言ではないのだ。

 

【Oasis Album List】

 

Definitely Maybe

Definitely Maybe

  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

(What's the Story) Morning Glory?

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  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

Be Here Now

Be Here Now

  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

The Masterplan

The Masterplan

  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

Standing On the Shoulder of Giants

Standing On the Shoulder of Giants

  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

Don't Believe the Truth

Don't Believe the Truth

  • オアシス
  • ロック
  • ¥1600

 

 

Familiar to Millions

Familiar to Millions

  • オアシス
  • ロック
  • ¥2500