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Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

GreenDay‐隠れた名曲選‐

GreenDayの隠れた名曲15選

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前回の記事でも触れたが、GreenDayの新作アルバムが10月にリリースされる。そしてさらに先行でシングル"BANG BANG"が発表された。
 
 
僕たちの背中の方から焦燥感を煽るかの様な、タフで骨太なパンクロックサウンドに、明らかに好調なバンドの充実ぶりが伺えて、ジリジリと期待が高まっている。
それと共にGreenDay熱が呼び起こされて、サウンドトラックのGreenDayはヘビロテ気味。
しっかりと復習をして、身を清め正座してNEWアルバムを待つべく、以前から触れたかった彼等のトラック集の記事を書こうと思う。
 
 
グリーンデイのサウンドというものの魅力は、何千回聞いても魅力のある歌であり続ける断トツのキャッチーさ。
パンクロックらしい、エッジもフックもドライヴもあるんだけど、全てキャッチーに集約できるそのメロディーセンスが、もはや彼らの型になっている。
ある意味パンク版ビートルズといってもいいように、一度聞いたら彼らの曲だとわかる明確さみたいなのがある。
数々のキラーチューンを世に送り出してきた。
だがそれ以外の表舞台に出ない曲もかなり彼ららしく良くて大好きなのだ。
実験的な曲も遊び心がある曲もキラーチューンと違わない曲も。
すぐに聞けばグリーンデイとわかるアナザートラック集。とても愛着があってお気に入りのトラック達。
今回はこれをまとめてみたので、お楽しみください。
 

1.Give Me Novacaine   'American Idiot'

一曲目はアメリカンイディオットからミドルナンバーで始まり。

叙情的で感傷的に、歌い上げるビリーは最高にアンニュイでいい。

綺麗なギターの音色が琴線に響く、美しいロックバラード。


Green Day - Give Me Novacaine Music Video [HD]

  

2.Whatsername    'American Idiot'

アメリカンイディオットのバラードはいい。
荒涼とした寂しい情景にビリーの声と彼らの音がうるおいを与えていく
名盤の最後を締めるのにシンプルなメッセージが最高に雰囲気がいい。

 

Whatsername

Whatsername

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

3.Pulling Teeth 'Dookie'

シーンに風穴をあけた’ドゥーキー’のウェルカムトゥパラダイスとバスケットケースという大名曲に挟まれた一曲。

爽快な風が通り抜ける様に、軽やかに聴けるギターサウンド。

このロカビリーさも彼らのかけがえのない魅力の一つ。

 

Pulling Teeth

Pulling Teeth

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

4.Jinx 'Nimrod'

タイトではなくライトに聴ける疾走ポップパンクナンバー。
だからこそ一瞬で心奪われる
これぞ何回聴いたっていい彼らの真骨頂。

 

Jinx

Jinx

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

5.Walking Alone 'Nimrod'

小さい頃、田舎の帰り道を歩いて帰っている時の様な気分になる。
一人でも歩きたくなるようなフォーキーなグッドメロディー。
ハープの音も懐かしくなってる、感傷的にさせる一曲。
 

 

Walking Alone

Walking Alone

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

 6.Take Back 'Nimrod'

コアなサウンドが重く轟くハードコアパンクナンバー。
どちらかというと新曲のBANGBANGに近いサウンド。
ストイックに一瞬で終わる。いい変化球。

 

Take Back

Take Back

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

7.Prosthetic Head    'Nimrod'

影を感じるサウンドにもビタースィートなポップ感がある、そこはかとないグリーンデイらしさ。
リズムの変化がクセになる。
ラストにかけてのギターの応酬からの変調がかっこいい。

 

Prosthetic Head

Prosthetic Head

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

8.Blood, Sex And  Booze   'Warning' 

ウォーニングのモノクロ感というかセピア感はグリーンデイのアルバムの中でも異端だけど、これがキャッチーになるのは凄いと思うのだ。
冒頭を飾るこの歌は、シンプルだけど艶やかで非常にいい歌、このポップロック感もアメリカの心だ。

 

Blood, Sex and Booze

Blood, Sex and Booze

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

9.Church On Sunday    'Warning'

超好きなアルバムの曲。書こうと思った時に二番目に思い出した
行ったこともないんだけど、こんな感じなんだろうなってアメリカの郊外感を味あわせてくれる表現の豊かさ。
キャッチーで優しさに溢れるグリーンデイパンク、どことなくブルーハーツにも似ている。

 

Church on Sunday

Church on Sunday

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

10.Castaway     'Warning'

超超好きなアルバムの曲。書こうと思った時に一番目に思い出した
甘くしびれるスィートメロディーが迅速に幸せ物質を引き出してくれる
この曲が好き、という奴で未だにいやな奴はいなかったというくらい好き。

 

Castaway

Castaway

  • Green Day
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

11.Deadbeat Holiday    'Warning'

これぞウォーニングという様なポップロックナンバー。
瑞々しさだけでなく、落ち着いたポップネスがじんわりとくる。
色彩は多くないけど、濃淡だけで表現するようなアルバムだ。
曲の入りのビリーがまたかっこいいのだ。

 

Deadbeat Holiday

Deadbeat Holiday

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

12.Hold on  'Warning'

名曲の条件的タイトル/ホールドオン。グリーンデイにもあった。
ハープがいい味のポップロックバラード。極力シンプルに曲の幅を出している。
ビリーのシンガーとしての才気を感じるいい歌。

 

Hold On

Hold On

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 13.Green Day  '1039/Smoothed Out Slappy Hour'

初期のセルフタイトルポップパンク。
ギターの音にインディーっぽさを感じる
ローファイなグリーンデイはいまでは超貴重

 

Green Day

Green Day

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

14.Peacemaker    '21st Century Breakdown' 

昔このアルバムが出たときに、先輩がこれがベストトラックと言っていて首をかしげた。
今その時の先輩と同じ年になって、最高さに気付いた。
先輩はその事を忘れてたけど、言った方言われた方どっちかには残っているものだ。
ダークでコミカル、淡々と不敵に歌い上げるビリーが大人っぽくかっこいい。

 

Peacemaker

Peacemaker

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

15.Restless Heart Syndrome     '21st Century Breakdown'

ラストはピアノの音が光るこのバラード。
哀しみなんかもテーマのアルバムだと思うけど、しっとりと歌い上げる事、燃えるようなサウンドで変化をつけるあたりがグリーンデイらしい。
KNOW YOUR ENEMYという単語が出でくるのもアルバムの曲らしくていい。
 

 

Restless Heart Syndrome

Restless Heart Syndrome

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

  

いかがでしたか?
影だからこそ色濃く彼ららしい曲が多い。
やはり初期に偏りがちだったが、時期をみてウノ!ドス!トレ!は全部まとめようかと思う。
過去のモードをもう一度振り返るのも楽しかった、これで最新モードがどんなものでも悔いがないことに間違いはない。
グリーンデイというバンドと同じ時代を生きれる事に感謝して、最新アルバムを待つことにする。
 

 

Nimrod

Nimrod

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥1600

 

 

Warning

Warning

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥1600