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Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【300時間位聴きながら蹴って分かったサッカーに合う音楽20選6】footballsoundtrack vol6-サッカーに合うオルタナティブロックを探す旅【SPRING】

サッカーと音楽を結ぶ、フットボールサウンドトラック第六集。

いつもご覧いただいている皆様ありがとうございます。
yellowScaleです。

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このブログのテーマになる企画、音楽とサッカーの橋渡しfootballsoundtrackの第6弾です!
300時間位聴きながら蹴って分かったサッカーに合う音楽20選6!
 
久々にまとめたので、第一回のコンセプトをもう一回貼ります。
サッカーというと思い付く音楽もチラホラありますが、もっとこう、バスケ=ヒップホップの様な感じの、等式が成り立つ様な音楽がないかなと元から悶々としていて、自分で作り出したのがきっかけになります。
思い立ってから2年くらいで大体300時間位聴きながら蹴ってわかった音楽集。
 
基準として
⚪︎身体を動かしたくなる、勝手に動く様なリズムがある。グルーヴ感・メランコリーさ・センチメンタルというワードがいっぱい出てくる曲が多い。
⚪︎アーティスト、バンドの知名度は問わない。有名なバンドの隠れたイイ曲にもスポットを当てたい。
⚪︎季節感にはこだわらない、カラッとしたサウンドが凄く合う。けどしっとりとした曲も合う。
⚪︎かつ、スタイリッシュなイメージが合う曲。ストリート感も大事にしながら、曲全体の雰囲気がスタイリッシュなモノを選ぶ。
 ○サウンドトラックなのでさり気なく、でもかかってきたら、お!って上がってまた動き出す活力になるような存在感。
 
今回は春という事で、ぽかぽかした陽気にも、少し肌寒い様な冷たい風にも、どちらにも合いそうなカラフルでもソリッドな20曲を集めてみました。
サッカーと音楽の橋渡しに少しでもなればという思いと、春に合うロックソングのトラックリストとしても楽しんでもらえたらという思いでまとめました!
それではご覧ください!
 
前回までのまとめはコチラ!
 
 
 

www.footballsoundtrack.com

www.footballsoundtrack.com

 

 

 

プレイリスト
1.Weezer 'Dreamin''
2.Rivers Cuomo'Lover In The Snow'
3.BEAT CRUSADERS 'HIT IN THE USA'
4.Third Eye Blind 'Never Let You Go'
5.The All-American Rejects 'One More Sad Song'
6.Something Corporate 'Drunk Girl'
7.Spoon 'Do You'
8.Simpleplan 'Fire In Your Heart'
9.Goldfinger 'I want'
10.Green Day 'Youngblood'
11.Offspring 'one fine day'
12.MXPX 'Tomorrow's Another Day'
13.No Use For a Name 'Why Doesn't Anybody Like Me?'
14.HI-STANDARD 'New Life '
15.Oasis 'Be Here Now'
16.Fountains Of Wayne 'Elevator Up'
17.Less Than Jake 'The Science of Selling Yourself Short'
18.Beck 'Soul Of A Man'
19.The Get Up Kids 'Walking On A Wire'
20.Yellowcard 'Empty Apartment'
 
1.Weezer 'Dreamin''
Dreamin'

Dreamin'

  • ウィーザー
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
ウィーザー屈指の文字通りドリーミーなナンバー。レッドアルバムでは1番聞いているかも。
男らしい音作りで泣きそうなメロディーを、ロマンチックにとっても楽しそうに歌い上げる。
スローになるラストの浮遊感も大好き。
柔らかい日差しにはぴったりの春らしい一曲。
 
2.Rivers Cuomo'Lover In The Snow'
Lover In the Snow

Lover In the Snow

  • リヴァース・クオモ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
スノーと書いてあるけど、春に近い冬な気がするリバースクォモのソロギターロック。
スモーキーなギターの音とクリアなリバースの声の濃淡がいい塩梅。
シンプルな構成だけど、これでいいよなって思えるリバースの存在感。
これも音楽の届く空間に降り注ぐ感じがサウンドトラックに合う。
 
3.BEAT CRUSADERS 'HIT IN THE USA'
HIT IN THE USA

HIT IN THE USA

  • BEAT CRUSADERS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

陽気にならずにいられないビートクルセイダースのシンプルなパワーポップ。

単純明快な明るさに、パワフルなロックギターと浮遊感を煽るキーボードの絶妙なキラキラ感。
カリフォルニアっぽい風はフットボールの場にはとても合う。
 
4.Third Eye Blind 'Never Let You Go'
Never Let You Go

Never Let You Go

  • サード・アイ・ブラインド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
サードアイブラインドのグッドメロディー&グルーヴの代表曲。
アルバムジャケットばりの美しく透明感ある青さ感じるメロディーの中に、どこか胸に染みるヒリッとしたリアルな鼓動が弾む。
ポカポカがそろそろ去ってしまう夕方くらいに聞きたい一曲。
 
5.The All-American Rejects 'One More Sad Song'
One More Sad Song

One More Sad Song

  • オール・アメリカン・リジェクツ
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

スタイリッシュなキレのあるエモロックバンド、オールアメリカンリジェクツのキラーチューン。

反響するように渦をなして響くギターの開幕から、キラキラした躍動感を持ったままエモーショナルさが弾ける。
最後までスタイリッシュ&スピーディーに迸るセクシーさもフットボール向き。
 
6.Something Corporate 'Drunk Girl'
Drunk Girl

Drunk Girl

  • サムシング・コーポレイト
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
美しいメロディアスな旋律とマジカルなポップネスを誇るピアノエモバンド、サムシングコーポレートの代表曲をチョイス。
ピアノとバンドサウンドのお互いのエモーショナルを丁寧に折り重ねて、加熱させる様なロックチューン。
キャッチーなムードを損なわずスタイリッシュに聴かせる整った感は随一。
 
7.Spoon 'Do You'
Do You

Do You

  • SPOON
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
ポップネス弾けるSpoonの代表曲。
ウェットでささくれた独特なボーカルに、フワフワしたメロディーとコーラスがシュッとした都会感を生む。
そこを芯の通ったギターが進むポップでオルタナティブな名曲。
夜ライトに照らされたコートに映えそうな一曲。
 
8.Simpleplan 'Fire In Your Heart'
Fire In My Heart

Fire In My Heart

  • シンプル・プラン
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
シンプルプランのドリーミーなポップロック。
こういう曲を艶やかに明るく歌うピエールは、何ともロマンチック。もはや職人芸のメロディックなボーカルセンス。
このくらい突き抜けたポップネスに、彩られて輝けるのもフットボールの魅力の一つ。
 
9.Goldfinger 'I want'
I Want

I Want

  • Goldfinger
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
メロディックなサウンドとキャッチーなフレーズで一世を風靡したゴールドフィンガーの一曲。
メインフレーズの強烈なキャッチーさに体が自然と動く。
この聴いた事なくてもありそうな感じこそサウンドトラックらしい。
 
10.Green Day 'Youngblood'
Youngblood

Youngblood

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
グリーンデイ最新アルバムからカラフルなロックチューン。
色鮮やかに跳ねるビートに乗る、ポカポカする柔らかい日差しの様に波及する暖かいギターが、優しげなビリーの声をより柔和に響かせる。
こういうビリーの優しさが際立つ曲がこのアルバムの特徴だと思う。
決してノイジーではないパワフルなロックが素敵にフットボールと絡む様な感覚。
 
11.Offspring 'one fine day' 
One Fine Day

One Fine Day

  • The Offspring
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
オフスプリングのタフでコミカルなパンクソング。パンクスプリングもありがとう。
一切のスピードを緩めずに、聴いてる者の心を弾ませるオフスプ節。
ある晴れた日に、尋常じゃない位テンションの上がるファンなパンクはピッチの上でも関係なく映えるはず。
 
12.MXPX 'Tomorrow's Another Day'
Tomorrow's Another Day

Tomorrow's Another Day

  • MXPX
  • クリスチャンミュージック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
エムエックスピーエックスの春らしいパンクナンバー。
わかりやすいくらい速いメロディックなビートに少しキュッと締め付けられる様な一瞬が混在する。
こういう曲で泣ける奴は一生親友だ。
 
13.No Use For a Name 'Why Doesn't Anybody Like Me?'
Why Doesn't Anybody Like Me?

Why Doesn't Anybody Like Me?

  • No Use for a Name
  • オルタナティブ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes
大好きノーユースフォーアネームから一曲。
男らしくも美しい無二のトニーの声がやっぱり綺麗。
自然と肩が揺らせそうなドライヴィンなポップパンクだけど、暖かくて泣きそうになるほど締め付けられるメロディーセンスの高さ。
ザクザク刻まれるビートと抑揚あるメロディーがプレーしててもちょうど良く耳に入ってくる感触の良さがある。
 
14.HI-STANDARD 'New Life '
New Life

New Life

  • HI-STANDARD
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
ハイスタ初期の名曲。
愉快に心を弾ませるベースラインにメロディックでシンプルなギターの無駄のないストレートなメロコア。
曲の盛り上がりにつれて難波とケンの掛け合いが聴いてて楽しい。
単純明快にいい陽気になれる名曲。
 
15.Oasis 'Be Here Now'
Be Here Now

Be Here Now

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
リアムがソロでカバーしようとしてるらしいオアシス初期の名曲。
ギターロックの黄金律をなぞるビックメロディーに口笛のようなドリーミーな音が舞う。
リアムの声にもふてぶてしさよりも、爽やかさが宿る春っぽい一曲。
隅々にどこまでも広がる青い感じは外のピッチにぴったり。
 
16.Fountains Of Wayne 'Elevator Up'
Elevator Up

Elevator Up

  • ファウンテインズ・オブ・ウェイン
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
このサウンドトラックお決まりのバンドファウンテンズオブウェインの一曲。
メランコリーに高鳴るギターにキレのいいサウンドで、グルーヴィーでマジカルな音空間を作る。
ただピリッとしたエッセンスだけじゃなく、彼らの音と声の透き通った美しさがあってこその飛びぬけた綺麗さがもう誇らしい。
 

17.Less Than Jake 'The Science of Selling Yourself Short'

The Science of Selling Yourself Short

The Science of Selling Yourself Short

  • Less Than Jake
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
世界屈指のスカパンクバンド、レスザンジェイクの名曲。
お天気雨みたいに優しく降り注ぐ瑞々しいメロディー。
ハイトーンなボーカルとトランペットの音が柔らかく混ざる。
スカサウンドはフットボールと相性抜群なのだ。
 

18.Beck 'Soul Of A Man'

Soul of a Man

Soul of a Man

  • ベック
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
これもお馴染みのベックからファンキーなー曲。
鈍く響くベースラインに揺らされて伸びては縮むギターに翻弄される。
ローファイなベックのボーカルは、不思議と聴いていて暖かくなる。
 

19.The Get Up Kids 'Walking On A Wire'

Walking On A Wire

Walking On A Wire

  • The Get Up Kids
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
アツいエモーショナルを持つゲットアップキッズのミドルチューン。
ノスタルジックな世界観で崩れ落ちそうなメロディー。
一音毎に地面に落ちていく様なギターとピアノの音がより暗い霧で曲全体を覆う。
不思議と暗い気持ちにならない所に、ロックなエッジを感じる。
 

20.Yellowcard 'Empty Apartment'

Empty Apartment

Empty Apartment

  • イエローカード
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
今年で活動を停止したイエローカードのメロウなロックナンバー。
アンニュイな雰囲気でも音の輝きが前を向かせてくれるあまりにも美しい曲。
ソリッドな音とバイオリンの共振に心震える往年の名曲。ありがとうイエローカード。
夕暮れにピッチで聴きたいトラックだ。
 

第六弾

いかがでしたでしょうか?

一曲でも多く聴いていただけれれば幸いです。

今後もフットボールと音楽を繋げられる様なサウンドトラックに想いを馳せていこうと思います。

それではまた別の記事で。