Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【GreenDay NEWアルバムレビュー】新曲Revolution Radio 速報レビュー!!リリックビデオ公開!

GreenDay ’Revolution Radio' 新曲レビュー速報!

 

ご覧いただいている皆様、ありがとうございます!

yellowScaleです!

GreenDayのNEWアルバムが10.7にリリースされる事については、すでにブログでも触れて、待ち遠しいのでもう一本彼らに関する記事を書いた所でしたが、

いよいよNEWアルバムのタイトルトラック'Revolution Radio'の音源とリリックビデオも公開となりました!!

ますます期待感が膨れ上がる内容と、1曲公開より、2曲公開するという事の全体像の想像しやすさが倍増して、ますます楽しみになってきている。

今回の記事でも速報レビューをやって、整理しながら期待感で頭をいっぱいにしていきたいと思います!

 

前回と前々回に関する記事はコチラ↓

www.footballsoundtrack.com

www.footballsoundtrack.com

 

Revolution Radio レビュー

 

www.greenday.com

 

危機感を煽るサイレンの様なギターリフから入り、高速のドラミングがそれを駆り立て、ビリーの声がそれを振り払って制するように前面に出てくる。

’BANG!BANG!’の様な、全体を通してヒリヒリした焦燥感を持ったまま疾走する感覚はあるが、それよりもスリリングなメロディックパンク感というか、歌として耳に残りやすい一面が際立つ一曲。

想像するに、レボリューションレディオという架空のラジオのテーマ曲になる様なコンセプトの曲になるんだろう。

パンクロックアルバムとして、かなり濃いアルバムになりそうだ。

アルバムとして’BANG!BANG!’と2曲聞いてみた感じは、'American idiot'と’21st Century Breakdown’に続く、母国との個人的な戦いの3作目となりそうなメッセージ性を感じる。

「星条旗の元に失った魂」「見えるんだけど聞こえないんだ」の様な悲劇的なメッセージの中、暗さ重さよりも前向きさ、張りつめた空気よりも風通しの良さを感じさせるのは、むしろトラディショナルな世界の雰囲気にもウンザリしていて、それよりも一人一人のハートに火をつけていく様な燃え盛るパンクロック。

グリーンデイが掲げてきたロックの在り方を、もう一度現代的にアップデートし、徹底的に抗い戦う反面、ささくれ立ったロック的感性だけでなく、どこかシビアな冷徹な目も持ち合わせていて、自分達のメッセージが民衆にどう響くかも俯瞰的に眺めている。

冷静と情熱が入り混じる感情を感じさせる、よりリアルでよりパンクなモノがにじみ出ているアルバムになりそうだ。

 

 

Revolution Radio

Revolution Radio

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

上にも書いたが、2曲も公開されてくるとアルバムの全体像が浮かんでくる。

発売の10月7日までもう後一か月。アメリカ国内のツアーもどんどん決まっている模様。

早く全容を掴みたいし、是非とも来日してほしい。

もはや僕らの生活を変えてしまうくらいの影響力のあるバンド、GreenDay。

とにかく楽しみでしょうがない。