Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【雨に合うRock song15選】footballsoundtrack 雨に唄えば編 【15 rock songs for a rainy day】

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フットボールサウンドトラック番外編 雨とROCKを結ぶ15曲

いつもご覧いただいている皆様ありがとうございます!!
yellowScaleです。

 

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梅雨である。雨の季節である。

という事でブログのテーマになる企画、音楽とサッカーの橋渡しfootballsoundtrack番外編、雨に唄えば編をお送りします。

 

数々、雨に関する名曲がある。

その中でもオルタナティヴで鮮やかに雨を描いた美しい曲達を自分のiPodから厳選して集めてみました!

トラヴィスもオアシスもグリーンデイもウィーザーも、美しい曲で雨に唄ってみるソングリスト。

是非聴きながらご覧ください。

 

いつものフットボールサウンドトラックはコチラ!

www.footballsoundtrack.com

 

 

1.Travis 'Why Does It Rain On Me'


Travis - Why Does It Always Rain On Me? (Official Video)

未来に誇る伝説のレイニーチューン。

慈愛に満ちたトラヴィスの音が、フジロックでまさに曲がはじまろうかと言うときに雨を呼ぶ奇跡を起こした。

素敵な空間を手繰り寄せたのは、強烈な引力ではなく、素朴に優しく真っ直ぐ伸びる音に奇跡の方から舞い降りたのだ。

何十回と雨の日に聴こうがまた聴きたくなる奇跡の一曲。

 

2.Hi-STANDARD 'Have You Ever Seen The Rain'
Have You Ever Seen The Rain

Have You Ever Seen The Rain

  • HI-STANDARD
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが残した数々のバンドやアーティストにカバーされた雨の名曲。
やっぱり聴きたいのはハイスタによる名カバー版。
パンク色も色濃い中、抜群のメロディックセンスでしっとりとした感触もきっちり残す。
ロックへの深い愛を感じるリスペクトに溢れた特異パンクカバーだ。
彼らの陽性のオーラはカバーにおいても変わらずに晴れやかにするパワーも持っている名曲。

 

3.Mxpx 'Rainyday'
Rainyday

Rainyday

  • MXPX
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

永遠のパンクアイドル、エムエックスピーエックスのレイニーパンクチューン。
彼ららしく明るいけどもシンプルなメロウさにセンチメンタル色が濃い。
パンクサウンドの躍動感と反面、少し寂しさ香らせて歌う声が雨っぽいムード。
雨の中に1人で聞いて、弾けすぎず、ほんのり心地よくなる良いメロディーのバランスだ。

 

4.Oasis 'Champagne Supernova'


Oasis - Champagne Supernova

オアシスが誇る名バラード。

最初に聴いた時はこんなメロディーのいい曲、伝説の誰かのカバーに違いないと思った。
真っ当で美しすぎる旋律を鮮やかに共鳴させる各々の音の煌めき。
雨水流れる窓の向こうを眺めているような、いたたまれない切なさとそれでも落ち着いている心地よさ。

いつの間にか全ての景色が鮮やかになっていく感覚は名曲にしかない特権。

 

5.Weezer 'Say It Ain't So’


Weezer - Say It Ain't So

ウィーザーのNo1キラートラックと言っていい名曲。
メロウで空虚で美しいギターメロディーに一瞬でメランコリア満載のウィーザーワールドに引き込まれる。
周りの景色がぼやける程、メロディーに引き込まれていく。
ノイジーで衝動的なサビは肌を震えさせる程ヘヴィで、彼ら特有の晴れやかで憂鬱な感情が爆発する。

曇天を切り裂くようなギターは圧巻。

 

6.Red Hot Chili Peppers 'Naked In The Rain’
Naked In the Rain

Naked In the Rain

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

トンデモグルーヴィーなレッチリのレイニーソング。
立体的で情熱的なサウンドラインと強力なフックの聴いたメロディー。
雨の中でも変わらず裸になったように首を振らせる衝動感はたっぷり。
普段のレッチリより、ほんの少しクールなのも雨を思わせる。

 

7.Green Day 'Drama Queen'
Drama Queen

Drama Queen

  • Green Day
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

グリーンデイのウノ・ドス・トレの三部作から1曲。
アコースティックでクラシカルなナンバー。すっごく歌うまい。
こういう艶やかなポップナンバーを歌わせたらビリーは世界一だろうと思う。
傘刺して水たまりを跳んでるような心地よいリズム。

 

8.Bad Religion 'Only Rain'
Only Rain

Only Rain

  • Bad Religion
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

メロコアゴッドのバッドレリジョンから一曲。

雨なんか気にしない、傘なんかささねぇパンクスの叙情的疾走感。

完璧なフォルムのメロコアであり、強靭な艶やかさをもったメロディーで滑るようなギター、そこにふと影を落とすボーカルが重力を加える。
これが大人の深み。うっとおしい雨にも、なんか自分にとっての意味を考えさせられるような教訓的パンク。

 

9.Eric Clapton 'Let It Rain'
Let It Rain

Let It Rain

  • エリック・クラプトン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ギターレジェンド、エリッククラプトンのギターポップ的名曲

ビートルズかと思うほどキャッチーに跳ね上がる。

クラシックな曲ほど、雨を楽しむ余裕を感じる。雨を愛に例えるあたりがニクい。

魔法にかけられたように軽やかで浮遊感あるギターは、カラフルに雨の色を変えていく。

 

10.the HIATUS 'Ghost In The Rain'


Ghost In The Rain / the HIATUS

ハイエイタスのバンドとしてのオープニングトラックとなった美しい曲。
凛と響くピアノの音にエキゾチックなボーカル 。
美しく繊細なだけでなく幸福さすら感じさせるドラマチックなアートヴィジョン。
あらゆる方向、あらゆる種類の研ぎ澄まされた音の奔流は完璧に整っていて、そこらの曲じゃ到達できない解放感がある。

 

11.ELLEGARDEN 'Raindrops’
Raindrops

Raindrops

  • ELLEGARDEN
  • ロック
  • provided courtesy of iTunes

エルレは初期を聴いてくれ。

ノイズ交じりのバリバリのクラシックなギターロック。

ザラついて乾いたギター、メロディーラインの美しさ、瑞々しく響く細美の声、耳に鮮やかなこれぞというエルレのサウンド。

細美の号令で天高く上昇するサウンドが、次第に重力を得て渦巻きながら錐もみ上に落ちていく。

めちゃくちゃに入り乱れた音の後に、得も知れぬ爽快感がある。

 

12.ASIAN KUNG-FU GENERATION ’或る街の群青’


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『或る街の群青』

アジカンから一曲。

雨が上がる直前の匂いを感じさせる、そんなわずかな瞬間を閉じ込めた音から始まる。

激情的に渦巻いていくバンドサウンドに圧倒されつつ、歌として美しさを損なわないバランス感覚はすんなりと耳に馴染むのだ。

日本的な雨上がりの風景の蒼さを切り取ったようなアジカンらしい一曲。

 

13.斉藤和義 '破れた傘に口づけを'


saitou kazuyoshi 斉藤和義 破れた傘にくちづけを

斉藤和義

Rain Rain Rainという曲もあるけどこっちの方が雨っぽい。

普通じゃない心打ち砕かれる声、歪んだギターと独特のリズム。
日本が世界に誇る歌うたいのレイニーブルース。

 

14.the pillows 'ハイブリッド レインボウ'


ハイブリッドレインボウ/the pillows

世界一カッコいい売れないバンドピロウズの名ナンバー。
センチメンタルなアティチュードに爆発させるエモーショナルな音の波。
ありそうで唯一無二という選ばれたロッカーにしかできない味。

雨上がりに聴きたい大好きな一曲。

 

15.No Use for a Name ’Chasing Rainbows’
Chasing Rainbows

Chasing Rainbows

  • No Use for a Name
  • オルタナティブ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

最後はトニーの声で。ノーユースフォーアネームの雨上がりに選びたい一曲。
専売特許の軽やかで抜群のメロディックさ、彩りだけ加わる鮮やかなコーラス。
美しければ美しいほど切ない、美しさと切なさが等配分される彼らのエッセンスが詰まった一曲だ。
途中泣いてしまっても、最後は晴れやかに顔を上げられる。そんな爽快感が彼らの曲には溢れる。

 

雨に唄えば。

いかがでしたでしょうか?

皆様個々人の中にも、雨というシュチュエーションで聴く定番の曲があるかと思います。

今回のサウンドトラックも是非聴いてみていただけると幸い。

こうやってまとめただけでも、全く雨が嫌な気がしない。

ちょっと雨が好きになれる様な美しい曲達でした。

 

それではまた別の記事で。