Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

1987年生まれサッカー・音楽(ROCK)好きがサッカー・音楽・映画などについて思いを馳せる日記

【Best Summer Rock Song of 1987 Born】夏に合うオルタナロック涼の17選【Jack Johnson,Jason Mraz,Weezer,Oasis,GreenDay…】

1987年生まれが選ぶ夏に合うサマーロックソングサウンドトラック!涼の21曲!

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暑い。夏だ。

前回の陽の21曲に続き、今回は涼の曲、という事でまとめてみた。

 

前回はコチラ!

www.footballsoundtrack.com

 

 

引き続き暑い夏も折り返しを終え、徐々に慣れてくるのもあり、次第にその姿を変えてくる。

焦がす様な太陽、揺らめく熱気の裏には、実に美しい涼感に溢れる瞬間があるのだ。

ビジーな音を一端置いて、オーガニックでアコースティックでダヴな音楽に身を任せたい。

涼しさを感じる良曲達。

Jack Johnson、Jason MrazにTahiti 80もThird Eye BlindもWeezerもOasisも。

1987年生まれの僕的に集めたベストサマーソングまずは涼の21選。

こちらも是非、聴きながら読んで頂き、素敵な暇つぶしになれば幸いです。

 

 

1.Jack Johnson 'Monsoon' 

Monsoon

Monsoon

  • ジャック・ジョンソン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

サーフ音楽の第一人者で現代最高峰のサーフロックシンガーソングライター、ジャックジョンソン

頬を撫でるような優しい声と王道のオーガニックなサウンド。月・海・潮の歌詞が言霊みたに漂う。

跳ねるようなピアノにショウアップされて、ドライヴィンなリズムに落ちて行き、穏やかを心に宿し、一曲聞いたら前を向いて歩き出せそうな涼の名曲だ。

 

2.Jason Mraz 'I'm Yours'


Jason Mraz - I'm Yours [Official Video]

多彩なメロディーを操るシンガーソングライター、ジェイソンムラーズ

屈指のサーフソング。

このダヴさで心に電流を起こせる群を抜いた美しい、まるで小鳥の囀りの様な歌声。

ミニマムでアコースティックな音が歌い手の感情まで巻き込んで流れ込んでくるダイレクトさがある。

 

3.Tahiti 80 'Heartbeat'


Tahiti 80 - Heartbeat

フランスの誇る最高のサマーグループ、Tahiti 80

爽やかに潤う芸術性高めのサウンドは一味も一癖も違うアーティスティックな清涼感。

シンプルだけどグラマラスな美しさすら持ったクールな曲だ。

 

4.Third Eye Blind ’Wake For Young Souls’

Wake for Young Souls

Wake for Young Souls

  • サード・アイ・ブラインド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

唯一のオルタナティブなギターグルーヴを奏でるサードアイブラインドのミディアムなギターロック。

澄みきったグルーヴと甘いロマンシチズムに溢れたナンバー。

波の様なギターメロディーが弾けそうで弾けずキラキラとバンドサウンドに溶けて輝く。
メロディーが眩く跳ね上がるシーンが波しぶきの様に鮮やかに光る。

穏やかなメロウに抜群の安定感を感じる。

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5.Brendan Benson ’What I'm Looking For (Ad Version)’

What I'm Looking For (Ad Version)

What I'm Looking For (Ad Version)

  • ブレンダン・ベンソン
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

パワーポップシンガー、ブレンダンベンソンの名曲。

海ってよりは木の香りがしそうな暖かい声。

優しく賑やかに広がるオーガニックな音の輪が清涼的な空間を作り出してくれるのだ。

割と季節は選ばないかもしれないが、ギターの高鳴りにセンチメンタルを感じ選んだ 。

 

6.Simple Plan 'Summer Paradaice'


Simple Plan - Summer Paradise ft. Sean Paul (Official Video)

僕らが誇るポップパンクバンド、シンプルプラン近年のヒットサマーナンバー。

オーガニックなサウンドに乗せた極上のキャッチーさ、ピエールのサラッとした抜群の美声が映える。

儚げな歌に反してとてつもなく分厚い音楽的要素に彼らのセンスを感じる。

艶やかに爽やかに、夢心地に浸れる魔法のポップセンス。

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7.Sublime 'Santeria'


Sublime - Santeria

数々のフォロワーを持つ殿堂入りのレジェンド、サブライムの名曲。

最強のサマーバンドでサブライム節と呼ばれる後世に続くスタイル。

甘くメロウなサウンドに乗るエキセントリックな魂に響く声。

降り注ぐメロディーの質は夏そのものだ。

泣かせるギターソロを跳ね上げるビートに更に上から落ちてくるような声は唯一無二だ。

 

8.Oasis ’Champagne Supernova’


Oasis - Champagne Supernova

オアシスのスタジアムアンセムから。

スタジアムロックアンセムでありグッドバラード。これを両立できるのが彼らの凄さ。

無数の泡に包まれる様な幻想のギターメロディーが浮遊する、その曖昧な輪郭を壊すことなくノイジーなパワーに満ちたリアムの信じられないくらい美しい声をその中心に据える。
ドリーミーな超清涼的空間で包む、彼ら屈指の涼の名曲。

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9.the HIATUS ’Catch You Later’

Catch You Later

Catch You Later

  • the HIATUS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ハイエイタスのスタイリッシュロックバラード。

森の中で木漏れ日が差している様なシンセに、堂々としたギターリフ、鮮やかなのピアノとハイセンスなドラミング。

それらを様々な音を、鮮やかな色彩で花開かせるロックバラッド。

常に清涼な風を感じるのは細美の声が大きい。

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10.Weezer ’Island In The Sun’


Weezer - Island In The Sun (Spike Jonze Version)

ウィーザー最高のサマーチューン。

ミディアムなテンポに、幻想的で穏やかな夏の霧雨の様なギター。

リズムをつけるベースの歪みに、ヘッヘッ の特徴的なコーラス。

霧雨をまとい浮遊する様なリバースの声は昨年夏、僕らの目にも彼等の目にも映った奇跡の光景を作った。

ローリングストーン誌の選ぶオールタイムサマーソング50にも選ばれていた名曲。

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11.難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- ’LOVIN' YOU’

LOVIN' YOU

LOVIN' YOU

  • 難波章浩-AKIHIRO NAMBA-
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

日本が誇るパンクシンガー、 難波章浩のソロナンバー。

南国的なメロディーにダヴなリズムの屈指のサマーソング。

この人にはやはり太陽を感じる。

その朗らかさとか優しさをひっくるめた曲だ。

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12.NICOTINE 'SUNRISE BEACH'

SUNRISE BEACH

SUNRISE BEACH

  • NICOTINE
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

日本のメロコア/パンクを担ってきたバンドの一つ、NICOTINEの名曲。

ファニーなメロコアバンドのダヴなサマーチューン。

ギラついてる反面、爽やかな声と太くしなるグルーヴが綺麗なバンドサウンドのハーモニーとなって包む。

 

13.東京事変 ’雨天決行’

雨天決行

雨天決行

  • 東京事変
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

クリエイティブでアンタッチャブルなバンドの最高峰、東京事変の艶やかな曲。

ピアノサウンドの優しさ、艶やかなボーカルが雨に唄えばみたいなファニーさを生む。

幾重にも重なるメロディーのプリズムの鮮やかさ、圧倒的なサウンドの質 圧倒的に爽やかな風が夏に良い。

 

14.Sugar Ray 'Every Morning'


Every Morning - Sugar Ray

陽編でも出てきたがもう1つの名曲がまた涼しいサマーバンド、シュガーレイ

完璧な夏の光景のアウトプット。

カラフルな音が交差する夕陽の中の様なシーン。

ダンサブルにセクシーに、彼らはスマートな夏には欠かせない。

 

15.Incubus ’Summer Romance (Anti-Gravity Love Song)’


Incubus - "Summer Romance (Anti-Gravity Love Song)" live from Mountain View 10/9/11

七色の音色を操るロックバンド、インキュバスのサマーチューン。

メロディアスでスタイリッシュに立体的に響く音は都会的だ。

このキャピタルなグルーヴがハイソで至高な夏に映える。

 

16.Red Hot Chili Peppers 'Scar Tissue'


Red Hot Chili Peppers - Scar Tissue [Official Music Video]

レッドホットチリペッパーズのミディアムなナンバー。

レッチリは陽とは限らず。

ベースにあるファンキーでフリーキーなライン、清涼さを際立たせるアクアなギター、セクシャルなボーカル。

透明感、どこまでも続いてそうな底知れない夜空の様な、飲み込まれていく抱擁感もある。

 

17.Green Day 'Wake Me Up When September Ends'


Green Day - Wake Me Up When September Ends [Official Music Video]

最後はグリーンデイ。彼らの表現する曲の中で最も悲しみに満ちた曲。

美しければ美しいほど哀しみが広がるリフの旋律、暖かいビリーの声に救われる。

ダイナミックなロックサウンドに物語を感じ、夏の終わりのチャイムの様に流れるメロディーは途方もなく美しい。

早く過ぎて欲しい夏もある、そういう教訓で胸を締め付けられるセンチメンタルな曲。

 

涼の17曲 もうすぐ夏が終わる

以上いかがでしたでしょうか?

毎年毎年早いなと言ってそうだが今年も夏が過ぎつつある。

脳科学的に大切なイイ想い出だけ残っていく代わりに、締め付ける胸の痛みは年々上がっていくのだ。

こういう涼しげな曲を聴くと、そんな痛みが和らいでいく様な清涼感に包まれるのだ。

割と涼ししげな今年の夏は、こんな涼の名曲に包まれていたい。